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カーオーディオDIYで9割の人が一度はやる失敗9選【僕は全部やりました】

その他

こんにちは、ゴリさんです!

「よし、今日はデッドニングをしてスピーカー交換もするぞ!」
と気合を入れて作業を始めたはずなのに、

・なぜか音が出ない
・内装が傷だらけ
・手が血だらけ
・ブチルが至る所に付着

こんな結末を迎えたことはありませんか?
安心してください、これは恐らくほぼ全員が通る道です。笑

今回はカーオーディオDIYで本当によくある失敗を実体験ベースでまとめてみました。
経験者の方は、あるある笑 と笑いながら、これからの方は同じ失敗をしないように、役立ててもらえたら嬉しいです笑

失敗1 スリーブを入れ忘れてギボシ端子をかしめる

完成してから気づくあの瞬間。

「あ、スリーブ入れてない、、、」

こうなると、もう一度切るしかない。ギボシ端子が無駄になる。配線は短くなる・・・
テンションダダ下がりです。

ゴリさん
ゴリさん

作業に夢中になってきたタイミングでやっちゃうんですよね・・・

コレはもうかしめる前に一呼吸ついて、スリーブ入れたか?確認するしかないですが、確実な予防策としてはカシメたあとからでもつけれる後入れスリーブという物もあるので、そういったものを使うのもいいと思います。

失敗2 両側の配線にギボシのオスをかしめる

ヘッドユニット裏は接続する配線も多い・・・というのは言い訳ですが、ボーっとしてメス端子をカシメなければいけない側にもオス端子をカシメてしまい、いざ結線!というときになってオス端子とオス端子がこんにちは・・・という事態に。

そもそもショート防止の為に上流側はメス端子にするべきということも意識していれば防げるはずなのに。気を付けましょう。。。

失敗3 デッキの奥にボルトを落とす

外したボルトを手元に持ってこようとしたその瞬間、ポロッ、カランカラン・・・

デッキの奥底にねじが転がり込み、もはやどこにあるのか見当もつかない。
ねじ一本探し出す為に無駄に内装部品をばらす羽目になります。

ゴリさん
ゴリさん

すぐに終わると思った作業が、ねじ探しに大半の時間を費やしてしまうことに・・・

対策として、落ちてしまいそうなところは事前にウエスで覆っておくか、先端に磁石やフックがついているピックアップツールがあると落としてしまったときにリカバリーがしやすいです。

失敗4 内装が傷だらけ

「養生テープ貼るのめんどくさいな・・・まぁコレくらい慎重にやれば大丈夫でしょ」
そう思ってそのまま内張はがしを差し込んだものの、思ったように外れず、結局こじった傷跡がトリムに残ってしまう。
他にも、外した部品を無造作に置いていたらほかの部品とぶつかって傷ついていた。しかもよりによって超目立つところに。。。

ゴリさん
ゴリさん

車に乗るたびに傷が目に入り、横着したことを後悔しつづけます・・・

面倒ですが、些細な作業でもしっかりとマスキングテープを貼って養生しましょう。笑
後は内張をはがすのにマイナスドライバーを使ったりすると傷つけるリスクも上がるので、樹脂製でなおかつ強度のある内張はがしを使用するといいです。

失敗5 樹脂クリップが割れる

やたらと固くはまっているクリップ。なかなか外れない。
それならば!と勢い付けて力を入れたとたんに割れるクリップ。

どうやって外せっていうの・・・

特に古い車ではもうどうしようもないこともあるので、予備クリップを準備しておきましょう。
エーモンからいろんな形状のクリップが発売されているので合うものがあると思います。

失敗6 ボルトの穴をなめる

以前、ヘッドユニットからトランクルームのアンプまで配線を通すためにシートを取りはずししたのですが、シートを固定しているボルトがかなり固く締結されいました。
L型トルクスレンチを使い、力をいれたとたん「ズルッ!!」と嫌な感触。やってしまいました。

ゴリさん
ゴリさん

どうにもならず最終的にはディーラーに泣きついて外してもらうことに。恥ずかしいっ!💦

ほんと、横着するといいことないです。
しっかりと奥まで差し込むことと、力が入れやすい工具を使うことが大事ですね。。。

失敗7 気づけばいろんなところがブチルまみれ

デッドニングをしているとすぐにブチルが手に付着します。
これが洗ってもなかなか取れずに厄介。
それだけならまだいいのですが、そのまま気づかずに車内のシートや内装・工具に触ってしまい周囲がブチルまみれという2次災害に。。。

というわけで手についたブチルには要注意です。
また、夏の暑い時期は特にブチルが熱で柔らかくなっている為、春夏の涼しい時期や冬にやると少しは2次災害を防げるかもしれません。

ゴリさん
ゴリさん

ちなみに、手についたブチルをパーツクリーナーでゴシゴシすると手が荒れるので注意!

失敗8 なんで!?いつの間にか手が傷だらけ

これもデッドニングしてるときにありがちです。

アウターパネルの奥のほうまでしっかり制振材を圧着させようと手を突っ込んでゴシゴシやってるとなんか手が痛い。血が出てる。いつの間にか鉄板のエッジで手切ってる!

ドア内や内装のトリムを外したところは通常のユーザーが触るところではなく、バリなどが処理されていない部分もありますので長袖・手袋着用で作業するのが安全です。

失敗9 ドアハンドルのケーブルを付け忘れる

ドアのデッドニングが無事完了し、トリムも元に戻して音出しもして「よし!イイ感じ!」
車外に出ようとドアハンドルを引くと、スカッ、スカッ・・・あれ?ドアが開かない。。。

はい、トリムを元に戻すときにドアハンドルにつながるケーブルを組み付け忘れてます。。。

ゴリさん
ゴリさん

ドアノブ側のケーブルとハンドル側のケーブルを逆に組み付けてしまったこともあります。。。

もちろん、きちんと確認していればこんなこと起きませんが慣れないうちはやってしまいがちです。これも気を付けましょう。

まとめ

ほかにも失敗したことはたくさんありますが
ここで紹介したものは特に多くの方が経験したことがあるのではないかと思います。

こうしてみると、カーオーディオDIYの失敗は技術不足というよりは、
・準備不足
・道具不足
によるものが多いです。

逆に言えば、
・落ち着いた作業環境
・失敗しにくい工具
・余裕のある部材
これらを整えるだけで9割のトラブルは防げます。

皆さんが同じ轍を踏まないよう、
自分が使ってみてよかったおススメのアイテムなども今後紹介していきたいと思います!

今日はこのへんで、それではまた~!

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