
※本記事はメーカーより商品提供を受けています。
こんにちは、ゴリさんです!
早速ですが、この8月にAI Boxで有名なOttocastからOttosafe Camというドラレコが発売されました。
僕自身、Ottocast製品をいろいろ使ってきましたが、
「Ottocastがドラレコを出したってどういうこと?」 と純粋に興味が湧き、Ottocast公式サイトで調べてみました。
ひとことで言うと「これまでのドラレコに無線CarPlay機能がくっついたモノ」
というのがこの商品の最大の特徴のようです。
僕は現在コムテックのZDR026というドラレコを使っているのですが、
「ドラレコと無線CarPlayを一体化する意味って何だろう?」 という疑問もあったので
今回 実際にOttosafe Cam を取り付けて使い勝手を試してみました。
良いところ、悪いところも忖度無しで、正直な感想を書いていきます。
【結論】手軽さやコスパを求める人におススメ!
この後詳しく紹介しますが、まず結論としては、
ドラレコに対して求めるものが手軽さやコスパだという人には非常におすすめです。
逆に、 手軽さよりも画質や機能を最優先したい!という人 には別の選択肢もありかなと思いました。
それではまず特長から紹介してきます。
【特長①】ドラレコと無線CarPlayが一体化している
Ottosafe Camの最大の特徴は、
ドラレコ(前後2カメラ)+無線CarPlayアダプターが一台にまとまっていること。
普通なら、
- ドラレコ
- 無線CarPlayアダプター
と、2つの機器が必要になります。
でもOttosafe Camは、 ドラレコ本体がそのまま無線CarPlayアダプターとして動くので、 機器が増えません。
車内をスッキリさせたい人には大きなメリットです。
【特長②】車載ディスプレイで録画を確認できる
一般的なドラレコは、 録画を確認するためにSDカードを抜いてPCで見る必要があります。
でもOttosafe Camは、 車載ディスプレイオーディオで録画をそのまま確認できるのが便利。
- 走行中の映像
- 衝撃検知でロックされた映像
- 前後カメラの切り替え
これらが車内で完結します。
【特長③】スマホアプリでも録画を確認できる(ここが便利すぎる)
また、撮影した映像はディスプレイオーディオだけでなく、
専用アプリをつかってスマホで確認することもできます。
- 車載ディスプレイで確認できる
- スマホでも確認できる
- SDカードを抜かなくてOK
この3つが揃っているドラレコは珍しいです。
「いちいちSDカードを抜いてPCに入れなくてもいい」 というのが本当に楽。
正常に機能しているのかな?という確認や
ちょっと気になる場面があったとき、 その場ですぐ動画を確認できるのは便利すぎます。
【特長④】ダブルタップで瞬間保存できる
また、車載ディスプレイにカメラ映像を映し出しているときに、
画面を2回タップするとその瞬間の映像を保存することもできます。
- ヒヤッとした瞬間
- 気になる場面
- 証拠として残したい場面
こういうときに、 設定画面を開く必要がないのは助かります。
【実際に使ってみた感想(僕の体験)】
では実際に取り付け、使ってみて感じたことです。
① 取り付けは“普通のドラレコ”とまったく同じ
まずクルマへの取り付け。設置方法や配線に関しては、基本的に一般的なドラレコと同じ。
付属の無線レシーバーをディスプレイオーディオにつなげば、
無線CarPlayやドラレコ映像をディスプレイに映しだすことができるようになり、レシーバーを付けない場合でも、スマホアプリやPCで録画確認できるドラレコとして使えます。
リアカメラの配線もRAV4のバックドアまで十分足りる長さがあります。
一点、僕がうれしかったポイントが、
リアカメラとケーブルの接続端子形状がL字ではなくストレート形状になっていたこと。
コムテックのドラレコでは、配線をバックドアのゴムブーツ部分を通すときにL字の端子部が引っ掛かりなかなか通らずに難儀しましたが、Ottosafe Camはストレート形状になっているため通線が楽にできます。


細かいですが、こういうところまで考えられているのはDIYユーザー目線では非常にうれしいポイントです。
② スマホアプリで録画を確認できるのは便利!
これは本当に便利。スマホアプリの画面はこんな感じ。

- その場で確認できる
- 気になる場面をすぐチェックできる
- SDカードを抜かなくていい
この快適さは、他のドラレコにはあまりありません。
いつの間にか故障していていざというときに映ってなかった!では後の祭りですので気軽に確認できるのは大きなポイントだと思います。
③ CarPlayの接続は安定している

このリップクリームよりも小さな無線レシーバーを接続すると、
無線CarPlayの機能も使用できますが、
これはさすがOttocastのお家芸、接続は安定しておりストレスなく使えます。
④ 録画の画質は“普通”。夜間は白飛びが出る場面も


僕が今まで付けていたコムテックのZDR 026という機種と比べると、
カタログ上のスペック上は上回っているように見えますが実際の動画を比べるとさほど差は感じません。
特に夜間は若干白飛びが見られる場面もあり、まだ改善の余地があるなと感じる部分もありました。


ただ、「ドラレコ+無線CarPlayを一台で済ませたい」という目的なら十分とも言えます。
⑤ 駐車監視には別売キットが必要
ここは注意点。 駐車監視をする場合は別売のハードワイヤーキットが必須との説明がありますが、
公式サイトにはそのキットに関する情報がなく、商品一覧にも載っていません。
今後発売予定なのかもしれませんが、今のところは情報待ちといったところになります。
【おすすめできる人】有線Carplay × ドラレコ未搭載の人は特に相性がいい!
ここまで使ってみた感想を書いてきましたが、実際どんな人に向いているのかまとめておきます。
この製品の“唯一無二”な価値は、ドラレコと無線CarPlayが同時にできること。
だから特におすすめなのは、
✔ 純正ディスプレイオーディオ搭載の車
✔ まだドラレコがついていない
✔ 無線CarPlayを使いたい
この条件に当てはまる人は、 Ottosafe Camが一台で全部解決してくれます。
正直に言うと、ドラレコとしての性能は“普通”ですが、PC無しで録画映像を確認出来たり、無線CarPlayアダプターとして使えるというのは使い勝手が良く、 手軽にドラレコを導入したいという人にも向いています。
【おすすめできない人】高くても機能充実したドラレコを使いたい人
やはりここは専業メーカーと比べると、画質については劣っているなという印象を受けました。
ただ比較したコムテックのZDR026は26,800円(当時購入価格)とOttosafe Camの19,999円に対し高額なので画質はよくて当然。
高くても画質を優先したい!という方は専業メーカーの商品を選ぶほうが良いかなと思います。
【最新クーポン情報】(2026年8月23日時点)
Ottocast製品は定期的にクーポンが更新されます。 Ottosafe Camも例外ではなく、
公式ストアで割引が入ることが多いです。
現在、Ottosafe Camの価格は19,999円となっていますが、
公式サイトでは8/28まで限定でお盆セールをやっており、
今なら下記クーポンを使うとなんと15%オフの17,000円で購入できます!
【15%OFFクーポン】 クーポンコード:OBON15
このクーポンが使えるのはOttocast公式サイトだけなので、ご注意ください。
購入時にコードを記入する欄があるので上記を記入すれば適用されます。
今日はこのへんで、それではまた~!


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