
※本記事はメーカーより商品提供を受けています。
こんにちは、ゴリさんです!
車内エンタメ充実の為にOttocast P3を導入してから2年以上が経ちましたが、
過去、買ってよかったカー用品№1といっても過言ではないほど満足しています。
ただ、長く使っていると「ここがもっと改善されるといいな・・・」
と感じる点がでてきているのも事実です。
たとえば、
・イグニッションオンしてからの立ち上がりに時間がかかる
・2画面分割表示する手順が少し手間
・アプリが突然終了することがある
など。
そんな中、25年12月に新しく発売されたP3の上位機種
「P3 Pro」を試す機会をいただいたので、
「P3ユーザーから見て、買い替える価値はあるか?」
「新たに買うならP3Proがいい?P3で十分?」
という視点で本音レビューしていきます。
Ottocast P3 Proとは?
簡単にいうとP3をさらに強化した上位互換モデルです。
OSがAndroid12から13ベースになり、
処理速度や安定性、操作性などが全体的に向上されています。
値段はP3の39,799円に対し49,799円と1万円高い設定です。
※P3についての紹介記事は↓
【追記:お盆限定セール中!!】
この記事を書いた時点では P3 Pro は 49,799円 でしたが、
現在 45,799円 のセール価格になっています。
さらに、Ottocast公式のメール会員限定で “15%OFFクーポン” が配布されており、
実質価格は 38,930円まで下がります!!
正直、この価格なら「P3 Proを選ぶメリット」がかなり大きくなるので、
セール中は狙い目だと思います。
開封レビュー
箱の中にはP3 Pro本体に加え、このようにUSBケーブルなどの付属品が充実しています。

本体にはデカデカと HDMI の記載が・・・
何故そこを主張する・・・!?
と思いましたが早とちりでこれは保護シールで本体への印字ではありませんでした。笑
とは言え、P3から引き続きHDMI出力を備えているのは大きな強みです。
※HDMI出力は、“音声を高音質で取り出す方法”にも使える重要な機能です。
詳細は下記の記事を参考にしてください。
見た目はP3と比べるとこのように変わっています。
写真ではわかりづらいですが、実際に見て触ったときの質感としてはやはりP3 Proのほうが
高級感を感じます。

取り付け
取り付けに関してはP3と同じく、付属のUSBケーブルでクルマのUSB端子に接続するだけ。
あとはクルマのイグニッションONで勝手に立ち上がり、画面に従って言語などの簡単な初期設定が終わればこのようなトップ画面が表示され使用できるようになります。

P3との比較
基本的な機能についてはP3を踏襲していますが、
冒頭に挙げた、P3を数年使っていて気になっていた点について
P3 Proではどれくらい改善されているのか比較してみました。
・イグニッションONからの起動までのタイムラグ
| P3 | P3 Pro |
| 約46秒 | 約30秒 |
ここは大きく改善されており快適度が大きく上がっています。
体感としてはP3では車に乗り込んでナビ設定をしようとすると、サンシェードをしまってシートベルトを締めた後もしばらく待たないといけなかったのが、P3 Proではほとんど待ち時間なくナビ設定をできるようになるというような感覚です。
・2画面表示するまでの手順
こちらもP3と比べ楽にできるようになっています。
P3では戻るボタンを長押しし、トップ画面からもう一つのアプリを選ぶ、という流れになりますが
P3 Proではトップ画面に2画面表示用のアイコンが新たに設定されており、
そのアイコンをタップして表示するアプリを選択できるようになっています。
わずかな差に感じますが、実際に長押しするのと短いタップで済むのとでは体感でかなり差を感じます。

・アプリが落ちる
P3ではごくたまに突然アプリが落ちてしまうという現象がありましたが
今のところP3 Proではそのようなことは一度も起きていません。
ただ、まだ使い始めて数日しか経っていない為、さらに使用し続けたらどうなるのか?は
引き続きウォッチしていきます。
AI音声操作が実用できるレベルになっていた!
もう一つ、P3 Proの特徴としてAI音声操作に対応しているというのがあります。
AI音声操作自体は同じottocast製品のnanoAIという製品でも可能なのですが、
通常の会話に反応してしまったり逆に反応が遅かったりと、
正直、実用面では課題を感じていました。
なので、今回AI音声操作が搭載されているという情報を見ても正直おまけ程度考えていました。
しかし実際使ってみるとP3Proではかなり改善されており、普通に使えるレベルに進化していると感じました。
例えば、「Youtubeを開いて」と指示すると5秒ほどでYoutubeが立ち上がり、
「MapとYoutubeを2画面表示して」という指示でもすぐ立ち上がってくれます。
また、音声操作する際は画面のAI音声ボタンをタップ、
またはステアリングの音声ボタン長押しで起動させてからとなる為、
nano AIのように同乗者との会話に誤反応することもなく快適に使えます。
ただし、AI音声操作に関しては無料利用枠を終えると有料のチャージが必要になります。
こちらに関してはまだ使い込みができていないので引き続き検証していきたいと思います。
初期ロットで一部不具合があったようですが、現在はアップデートで解消されています。
P3に比べて思った以上に進化している部分ばかりでしたが、
最初に音楽を流した時はかなりびっくりしました。
「あれ?メチャクチャ音悪くなってる!?」
実は、HDMI経由で出てくる音声がモノラル音声になってしまうという不具合があったようです。
ただし、それもすぐにシステムのアップデートで改修されており、
自分も最新のファームウェアにアップデートすることで改善されました。
取り付けができたら忘れないうちにシステムのアップデートをしておくことをお勧めします。
まとめ
改めて、P3とP3Proの差をまとめるとこのようになります。
| P3 | P3 Pro | |
| OS | Android12 | Android13 |
| 立ち上がりの時間 | 46秒 | 30秒 |
| 2画面表示 | ナビゲーションバーの 戻るアイコン長押し | ナビゲーションバーの アイコンをタップ |
| AI音声操作 | 無し | 有り |
| 価格 (’26/8/10現在) | 39,799円 | 49,799円 |
結論 迷ったらP3 Proが買いです!
まだP3を持っておらずP3 Proとどっちにするか悩んでいる方
⇒P3 Proを強くおススメします。
初期の投資として1万円高くはなりますが、サクサク動く快適性を考えると、
間違いなくその差額は取り戻せます。
すでにP3を持っている方。
P3で十分使えているという人であれば、
わざわざ買い替える価値があるかと言われると正直かなり判断が分かれるところです。
僕も実際、買い換えの為のコストがネックで購入には踏み切れませんでした。
ただ、メーカーから提供いただいて実際に使ってみると、
動作の軽さや音声操作の快適さは想像以上で、「あ、これは確かに良いわ!」と素直に思いました。
⇒予算に余裕があるなら買い替えると間違いなく満足できるけど、
無理して買うほどではないかなというのが僕の結論です。
ちなみに、公式サイトから購入すると下記で紹介するクーポンが使える為、
Amazonや楽天から購入するより安く購入できるので是非利用してください!
【10%OFFクーポン】 クーポンコード:AFB10
Ottocast公式のメール会員になると、15%OFFという割引率の高いクーポンが数量限定配布される時があるので、Ottocast公式サイトから会員登録しておくのがおすすめです!
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購入時、下記のような画面が出るのでクーポンコードを入力してください。

今日はこのへんで、それではまた~!




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