こんにちは、ゴリさんです!
最近では、車内でネット環境を整える人が増えてきました。
とはいえ、「どうやってネットをつなげばいいの?」「どんな機材が必要なの?」と疑問に感じる方もまだまだいると思います。
そこで今回は、実際に僕がいろいろ調べた上で活用している車内ネット環境を紹介します。
「車内でも安く快適にネットを使いたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください!
車載wi-fiか、テザリングか
車内でネットを使う方法はいくつかありますが、
僕が実際に使っているのはこの2つの方法。メインのクルマとセカンドカーで使い分けています。
①カロッツェリアの車載Wi-Fiルーター
②スマホのテザリング機能
どちらも一長一短があるので、それぞれの特徴や使い勝手を紹介していきます。

ちなみに、普通のモバイルwifiルーターを持ち運ぶという方法もあるけど、
バッテリーを搭載しているので高温下になることもあるクルマに常設するのは危険。
その点、車載用はバッテリーレスなので
高温下でも膨張・破裂の心配がなくて安心!
①車載用Wi-Fiルーター
Amazonで探すと車載用のwifiルーターはいくつか見つかりますが、
やはり有名なのはカロッツェリアのDCT-WR200Dです。
良い部分
- 初期設定後はエンジンをかけるだけで自動接続。毎回設定する手間がない
- 同乗者も同時にWi-Fiに接続できる(5台まで)
- ギガ無制限なので追加の通信料を気にせず使える。
微妙な部分
- 車のエンジンを切ると使えなくなる
- 車が動いていない状態が2時間続くと通信が遮断される
②スマホのテザリング
もうひとつの方法が、スマホのテザリング機能を使うやり方。

いい部分
- 対応しているスマホを使っていれば追加機材が不要。
- トータルでコスト安となることが多い。
微妙な部分
- 毎回テザリングをONにする手間がある
- スマホのバッテリー消費が激しくなる
通信品質の比較
自分が使っているシチュエーションで最も通信料が多くなると思われる状況は、OttocastでAmazon prime vedoを再生しながら、後席ディスプレイでYoutubeを再生というシチュエーションですが、wifi、テザリングのどちらも途中で通信が止まってしまうなどの現象はなく、通信速度でどちらが有利とかいうのは体感できるレベルではなかったです。
さすが、両方docomoの通信網を使用しているので山道でも途切れることなく快適に使えるので通信品質の差はあまり重要視しなくてもいいかもしれません。
運用コスト比較
実際の運用コストについては下記になります。
①車載用Wi-Fiルーター(カロッツェリア DCT-WR200D)
購入費:20,900円
通信費:13,200円
UIMカード更新量:5,500円
2年ごとにUIMカードの更新料が必要なので注意。
これはカロッツェリアのサイトを見ても非常にわかり辛いところにしか記載がないので改善してほしいですね。僕も実際に運用するまで知りませんでした。。。
上記整理すると、必要なコストは
初期購入費:20,900円に加え、
通信費、UIMカード更新料を月割計算すると維持費:1,329円/月になります。
②ahamoのテザリング
コチラは手持ちのスマホをそのまま使える場合が多いと思うので、
その場合は初期投資なしで維持費:2,980円/月のみ。
これは当然スマホの料金込みなのですが、30G/月の制限があります。
(30Gを超える場合、+1980円で80G増量の合計110G/月となる大盛りオプションもあります)
ちなみにざっくりの通信料の目安は下記のような感じ。
Youtube 30分 0.5G (720p)
Amazon music 30分 0.03G
仮にYoutubeを毎日の通勤で1時間見るとすると、
1日1GBになるので、1か月で約20Gほどの通信料になります。
実際に自分はこの運用をしていますが、土日に使っていないこともあり、
毎月10GB以上余るくらいになっています。
結論、こう選ぶ!
結論、どちらを選ぶのが良いかですが、こんな感じでいいと思います。
通信量を気にせず、とにかく手軽に使いたい! →車載用wi-fiルーター
テザリング設定の手間くらい気にしない。とにかくコスパ重視! →スマホのテザリング
まとめ:車内ネット環境で、もっと自由なカーライフを!
車内でネットが使えるようになると、ドライブの楽しみ方がグッと広がります。
ナビや天気をチェックしたり、動画や音楽を楽しんだり、子どもたちの退屈対策にもぴったり。
今回紹介したように、カロッツェリアの車載Wi-Fiルーターやスマホのテザリングを使えば、意外と簡単にネット環境を整えることができます。
「車内でも快適にネットを使いたい」
そんな方は、ぜひ一歩踏み出してみてください。
きっと、いつものドライブがもっと快適で、楽しい時間になりますよ!




コメント