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2wayで悩んでいる人へ。3wayにしたら全部解決した【定位・解像度・音場】

その他

こんにちは、ゴリさんです!

カーオーディオの世界で「いつかは3way」と言われるほど、3wayシステムは理想形のひとつ。 ただ、

  • 難しそう
  • 上級者向けっぽい
  • お金がかかりそう

そんなイメージを持っている人も多いと思います。

でも実際に自分で3way化してみて感じたのは、 “2wayでは絶対に出せない世界が一気に開ける”ということ。

初めて3wayにしたとき、 「もっと早くやっておけばよかった…」と本気で後悔したほど衝撃的でした。

この記事では、実際に自分が体験してわかった 3wayのメリットと注意点を、初心者にも分かりやすく紹介します。

そもそも3wayとは何か?

3wayは、左右それぞれに

  • 低音:ウーファー
  • 中音:スコーカー
  • 高音:ツイーター

の3つのスピーカーを使う構成です。

2wayは「高音+低音」ですが、 3wayはそこに“中音専用”のスコーカーが加わります。

この“中音専用”が入るだけで、 音の世界がガラッと変わります。

3wayのメリット

・音場が上がる(最大のメリット)

2wayでは、ボーカル帯域の多くをドアのウーファーが担当します。 つまり 足元からボーカルが聴こえる状態。

3wayでは、ボーカル帯域をスコーカーが担当し、
その設置位置は多くの場合、

  • ダッシュボード上
  • Aピラー埋め込み

など“目線に近い位置”。

結果、ボーカルが目の前で歌っているような定位が生まれます。 これは本当に感動レベル。

・音が圧倒的にクリアになる。

スピーカーが増えることで、 1つのスピーカーが担当する帯域が減り、負担が軽くなります。

その結果、

  • 歪みが減る
  • 解像度が上がる
  • 音の分離が良くなる

と、全体の音質がワンランク上がります。

・見た目の満足度が高い

Aピラーにツイーターやスコーカーを埋め込むと、
「この車、オーディオやってるな」という特別感が出ます。

見た目の満足度も3wayの魅力のひとつです。

ちなみに、3wayほど大掛かりではないけれど、
“音場を上げる”という目的ならオンダッシュフルレンジスピーカーを追加もしくはツイーターと入れ替えするのも効果的です。

3wayの注意点

・コストは2wayよりかかる

スピーカーが増えるので、その分の費用は必要。
さらにAピラー加工などをショップに依頼すると追加費用も発生します。

Aピラー加工をDIYでやる方法はコチラ↓

・設置手間が増える

純正ではスコーカーの場所がない車が多いため、
設置場所の検討や加工が必要になります。

・調整の難易度が上がる

3wayは担当帯域が増えるため、
クロスオーバーやタイムアライメントの調整項目も増えます。

それでも3wayが圧倒的におすすめ

冒頭でも書いた通り、 3wayは2wayからの変化が本当に大きい。

  • 2wayで前方定位が出ない
  • ボーカルが足元から聴こえる
  • 何を変えても音が良くならない

こんな悩みを抱えている人ほど、 3wayにすることで一気に解決する可能性があります。
「なんで今まで悩んでたんだ…」 と感じるレベルで世界が変わりますので是非チャレンジしてみてください。

今日はこのへんで、それではまた~!

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