
こんにちは、ゴリさんです!
今回は、RAV4の サンバイザーとパニティランプの外し方 を解説します。
・ルーフデッドニングがしたい!
・サンバイザーを交換したい!
・パニティランプの電球を交換したい!
それでは早速見ていきましょう。
作業の全体像
サンバイザーとパニティランプの取り外しは、 以下の流れで進めるとスムーズです。
・サンバイザー
- 軸側のトルクスボルトを外す
- フック側を回してロック解除
- 黄色いベースを外す
・パニティランプ
- カバーを外す
- ベースを外す
- 電球ユニットを分離する
どちらも作業自体はシンプルですが、 樹脂パーツが多いので“キズ防止の養生”が重要です。
体感の難易度としては「普通」で、両方合わせて15〜30分程度あれば作業できます。
RAV4の内装パーツ外しの中では比較的取り組みやすい部類です。
必要な工具
トルクスドライバー
軸側のボルト用。T20かT25あたりのサイズを念のため揃えておくと安心です。
車両やグレードによって差がある可能性があるので、購入前にお手持ちのボルトに合わせて確認してみてください。
精密マイナスドライバー
パニティランプのカバーを外すのに使います。
サンバイザーの外し方
①軸側のトルクスボルトを外す

サンバイザーの根元(軸側)には、 見える位置にトルクスボルトが2本 あります。
これを外すだけで、軸側はそのまま引き抜けます。
②フック側のロックを解除する
次にフック側です。
フックをつまんで 時計回りに回す とロックが外れます。 そのまま手前に引けばスポッと抜けます。


③黄色いベースを外す

フックを外すと、 車体側に 黄色いベース が残ります。
これは上下の爪で引っかかっているだけなので、 手でつまんで引き抜けばOK。
これでサンバイザーの取り外しは完了です。
パニティランプの外し方
①カバーを外す

ルーフトリムとの隙間に精密ドライバーを差し込み、 中央の爪を狙って持ち上げるように外します。

② ベースを外す
カバーが外れたら次はベースです。
左側につまみがあるのでつまんで引っ張ると外せます。

電球ユニットを分離する
灰色の電球部とベースは赤丸部の爪を外せば簡単に分離できます。
電球ユニット側は配線がつながっているので強く引っ張りすぎないよう注意しましょう。

以上でパニティランプの取り外しが完了です。
ルーフライニングを外す予定の人へ
ルーフライニングを外す場合はパニティランプのベースを中に押し込んでおくとライニングを外すときに引っかからず作業しやすいです。

ルーフライニングを外した後のルーフデッドニングの施工手順は別記事で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてください。
他の内装パーツの外し方
RAV4の内装を触るなら、こちらの記事も参考にしてみてください。
リアシートの外し方↓
ラゲッジパネルの外し方↓
ディスプレイオーディオの外し方↓
今日はこのへんで、それではまた~!







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