こんにちは、ゴリさんです!
DSPは、イコライザーやタイムアライメントなど細かい調整ができる反面、 「理想の音に仕上げるのが難しい…」 と感じている方も多いと思います。
実際、DSPの調整はプロショップでも“技術料”として扱われるほどノウハウが必要で、 自分でやろうとすると時間も手間もかかるのが現実です。
そんな悩みを抱えている方に向けて、 「これは初心者にとってかなり助かるな」 と感じたDSPがビートソニックから登場したので紹介します。
・DSPが欲しいけどうまく調整する自信がない・・・
・日本語の説明書などもある国産メーカーのDSPでいいのが欲しい!
・カプラーオンで取り付けてシート下におけるサイズがいい!
TOON X の最大の魅力は「車種別にプロが調整したデータが使える」こと
その商品が、TOON Xという4CHアンプ内蔵のDSPです。
メーカー商品説明サイトはコチラ
正直に言うと、僕自身はこの製品をまだ所有していません。 なので「絶対買うべき!」と強く推すつもりはありません。
ただ、それでも紹介したい理由があります。
それは “車種別にプロが調整したデータがプリセットで入っている” という、 これまでのDSPにはなかった大きなメリットがあるからです
ちなみに僕自身は、これまでに
- SAIACO HSA300 31opt
- ADDON V600DSP
- Journey x8pro
などのDSPを実際に取り付けてきましたが、
その経験から見ても、車種別データが最初から使えるTOON Xは初心者にとって大きなメリットだと感じています。
DSPの一番のハードルは「調整」
DSPは取り付け自体はDIYでもできますが、 調整が難しい → 思ったような音にならない という壁にぶつかりがち。
僕自身も調整だけプロにお願いしようと見積もりを取ったことがありますが、 約2万円と意外と高額で、いったん保留にした経験があります。
その“プロのノウハウ”が最初からデータとして入っているのがTOON Xの強み。
車種別データがある安心感
TOON Xは、車種ごとに最適化された調整データがプリセットされていて、 取り付けた瞬間から“プロが仕上げた音”に近い状態で楽しめるのが魅力。
さらに、
- データはネットから再ダウンロード可能
- 車を乗り換えても対応車種データがあれば使い回せる
- プリセットをベースに自分好みに微調整もできる
という柔軟さもあります。
DSP初心者にとって、これはかなり心強いポイント
カプラーオンで取り付けやすいのも嬉しい
TOON Xはカプラーオンで取り付けできるため、 配線加工が苦手な人でも導入しやすいのも特徴。
さらに、
- 日本語説明書
- 国産メーカーの安心感
- シート下に収まるサイズ感
と、初めてDSPを導入する人にとって扱いやすい条件が揃っています。
実際の音の評判も良い
東京オートサロンで試聴した人のレビューを見ると、 「プリセットの時点でかなり良い」 という声が多く、製品としての完成度は高そうです。
まとめ
僕自身はまだ所有していないので断言はしませんが、 “車種別のプロ調整データが使える”という点だけでも紹介する価値があるDSPだと感じています。
- DSPに興味はあるけど調整が不安
- 初めてのDSP選びで失敗したくない
- 国産メーカーの安心感が欲しい
こういう方には、TOON Xはかなり相性が良いと思います。
他のDSPも気になる方はこちらも参考にどうぞ↓
今日はこのへんで、それではまた~!






コメント
こんにちは、コメント失礼致します。カーチューンでもフォロー頂いている、なぎさです。
私も、この商品購入しました。今までオーディオは素人ながら色々やってきましたが、これはDAのカプラー接続だけで、純正スピーカーのまま本当にいい音出してくれますね。ビックリしました。
コストパフォーマンスの高い、いい商品に出会いました。
ドアスピーカー交換などは保証の面もありますし、暫く手をつけずに純正のまま楽しみたいと思います。
こんにちは、お世話になってますコメントありがとうございます!
取り付けも比較的楽ですし、クルマを乗り換えても車種ごとの調整データが用意されてるので載せかえ後もいい音で聞けて、コスパいいですよね!
自分で調整するのも楽しいですが、やっぱりプロの調整能力ってすごいんだなと改めて感じますねー