
※本記事はメーカーより商品提供を受けています。
こんにちは、ゴリさんです!
今回は、ADONNという日本メーカーの V600DSP を実際に取り付けてみたので、 取り付けの難易度・音質・使い勝手を正直にレビューしていきます。
結論から言うと「初めてDSPを導入する人にちょうどいい、扱いやすくてコスパの高いDSP」 でした!
なぜV600DSPを選んだのか?
僕がV600DSPに興味を持った理由はシンプルで、
- 欲しい調整機能が全部入っていた
- 価格が安い(Amazonで38,500円)
- 日本メーカー製で保証面が安心
この3点が大きかったです。
PUZUと迷ったけど、最終的に“日本メーカー”が決め手に。
DSPって海外メーカーが多い中で、 日本メーカーの安心感はやっぱり強い。
取り付けレビュー カプラーオンで超簡単
まず取り付けですが、 メーカー別の取り付け用配線が別売で用意されているので、それを使えばカプラーオンで取り付け可能なので初心者でも余裕です。

DSP本体の取り付けだけなら、 体感30〜60分で終わるレベル。
ナビと車両をつないでるカプラーを外してそこにDSPのハーネスを割り込ませるだけです。
設置性レビュー 本体が超コンパクトでナビ裏に収まる
V600DSPのサイズは 12.2 × 9 × 4 cm
これが本当に優秀で、 僕のルークスでは ナビ裏にそのまま収まりました。
これがどれだけ嬉しいかというと、
- シート下に置くための配線隠しが不要
- 内装はがし作業が激減
- ケーブル代も節約できる
- 作業時間が大幅に短縮
他のDSPはナビ裏に入らず、 シート下やトランクに置くことが多かったので、 このコンパクトさは本当に助かりました。
スペースの限られる軽自動車ユーザーには特に刺さるポイントです。
ナビ取り付けができれば誰でもできます。ナビの取り付け方はコチラ↓
調整レビュー PCでもスマホでも調整できるのが最高
調整は、PC・スマホアプリどちらでも可能。
ちなみに個人的には 画面が大きいPCのほうが調整項目が一画面で確認出来て使いやすかったです。
【PCでの調整画面】↓

【スマホでの調整画面】↓

- じっくり調整 → PC
- ちょっとした微調整 → スマホ
この使い分けができるのはめちゃ便利。
初心者でも気軽にすぐ扱えると思います。
音質レビュー 調整すると“別物”になる
取り付け直後の音は、 「お、良い感じかも?」くらい。
でも調整すると、 明らかに別物の音になります。
- 高域:クリアで伸びる
- 中域:ボーカルが前に出る
- 低域:量感は調整次第で大きく変わる
一番はやはりタイムアライメントによる音場改善の効果。イコライザをいじらずとも、耳の位置からスピーカーまでの距離を実測で測って入力するだけで大幅に音質改善するのを感じられると思います。
デメリット(現時点では特になし)
今のところ、 気になる点は見当たりません。
さすがに何かあるだろうと思って探しましたが、
現時点ではまったく困ることもなく快適に使えていますが、使い続けて気づいた点があれば、 随時追記していきます。
どんな人におすすめ?
- 初めてDSPを導入する人
- コスパ重視の人
- 軽自動車・コンパクトカーで設置場所に困っている人
- スマホでもPCでも調整したい人
特に、 「DSPを入れたいけど置き場所がない…」 という人にはめちゃくちゃ刺さると思います。
まとめ
V600DSPは、
- 安い
- 日本メーカーで安心
- コンパクトで取り付けやすい
- 調整しやすい
という、 “初めてのDSP”として理想的な1台 でした。
DSP導入を迷っている人には、 かなりおすすめできるモデルです。
【補足】もっと音を良くしたい人向け:バイアンプ接続について
V600DSPはカプラーオンで簡単に取り付けできますが、 本気で音を良くしたい人は“バイアンプ接続”がおすすめです。
- FRツイーターとFRドアスピーカーを個別に調整できる
- 音の分離感が良くなる
- 中高域の伸びが変わる
ただし、 ドアへのスピーカー通線も必要になるため、難易度は少し上がります。
初心者はまずカプラーオンでOK。 慣れてきたらバイアンプに挑戦するのがベストです。
今日はこのへんで、それはまた~!





コメント