こんにちは、ゴリさんです!
カーオーディオを始めると、 「もっといい音にしたい!」 「どんな音を目指せば正解なんだろう?」 と悩む人が本当に多いです。
SNSやYouTubeを見れば、“コンテストで賞を取っているクルマの音だ” “フラットが正義”だ みたいな言葉がたくさん出てきて、 迷ってしまうこともありますよね。
そこで今回は、 「いい音って結局どんな音なの?」 というテーマを、初心者にも分かりやすく解説します。
結論:いい音=自分が気持ちよく聴ける音
いきなり結論ですが、これがすべてです。
- プロがどう言うか
- 高い機材かどうか
- 評判が良いかどうか
これらは参考にはなりますが、 あなたが聴いて気持ちいいかどうかが最優先。
音楽は感性で楽しむものなので、 他人の価値観があなたの正解になるとは限りません。
自分の耳に自信がない・・・という人へ
「自分の耳に自信がない・・・」「自分はイイ音だと思ってるけど詳しい人が聞いたらどうなんだろう・・・」こう考える人も多いです。
自分の選んだスピーカー、システムをオーディオに詳しい人に認められたい!という気持ちもわかります。
でも、音楽を聴いてそれをどう感じるかは人それぞれで正解は一つではありません。
実際、カーオーディオのコンテストに出て賞を取っているような方も、コンテスト用の音響設定と、普段自分が聴いてる音響設定を変えている方も多いそうです。
つまり、評価される音と自分が好きな音は別物です。
ドンシャリ=素人の音 もただの偏見
たまにSNSで見かけるのが
「ドンシャリは素人の音」
「フラットじゃないとダメ」
でもこれは、 その人の価値観を押しつけているだけ。
- ドンシャリが好きな人
- ウォーム系が好きな人
- フラットが好きな人
全部正解で、あなたが気持ちよく聴けるなら、それが“いい音”なんです。
値段・評判に惑わされないことが大事
僕もこれまで色んなスピーカーを聴いてきましたが、 正直に言うと、
「高いスピーカーより、安いスピーカーのほうが好き」 ということが何度もありました。
でも当時の僕は、
「高いんだから良い音のはず…それが分からない自分の耳がおかしいのか?」
と無理に思い込んでいた時期もあります。
でも今なら断言できます。
“好きじゃない5万円の音”より、 “好きな3万円の音”のほうが絶対に幸せ。
カーオーディオの目的は 気持ちよく音楽を聴くこと であって、 高い機材を買うことではないはずです。
いい音と出会うためのコツ
自分の好きな曲で判断する
試聴用の音源じゃなくて、普段よく聴く曲で判断するのが一番。
ここのフレーズが好き!ここの音が好き!というところをより気持ちよく聴けるモノを探すといいです。
他人の評価は参考程度にする
レビューを書いてる僕が言うのもなんですが、レビューはあくまで“その人の好み”。
あなたの好みとは限らないです。
できれば家でじっくり聴く
⇒お店だと緊張するし、環境も違う。家で聴ける環境を作ると判断しやすいです。
家でカーオーディオを鳴らす方法はコチラ
まとめ:自分が気持ちよく聴ける音を探しましょう!
・いい音=自分が心地よく感じる音
・他人の価値観に合わせる必要はない
・高い機材が正解とは限らない
・好きな音で音楽を楽しめるのが一番幸せ
カーオーディオは“趣味”。 正解は人の数だけあります。
あなたがワクワクできる音を、 見つけていってください!
今日はこのへんで!それではまた~!




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