こんにちは、ゴリさんです!
今回は、スピーカーのプラス・マイナス(極性)を簡単に判別する方法を紹介します。
スピーカー端子には「+」「−」の表記がないことも多く、DIY初心者がつまずきやすいポイントです。 仮に極性を逆につないでも音は出ますが、位相が反転してしまい、音の広がりや低音の迫力が損なわれることがあります。

そこで活躍するのが、どの家庭にもある“アレ”です。
乾電池を使えば一瞬でわかる
用意するものは 単三や単四などの乾電池 1本だけ。

- スピーカーの端子に、乾電池のプラス・マイナスを適当に接触させる
- 「ポコッ」という小さな音が鳴る
- その瞬間、スピーカーのコーン紙がどちらに動くかを確認する
■ 判別のポイント
- コーン紙が前に飛び出す → 接続が正しい(+と+、−と−)
- コーン紙が引っ込む → 接続が逆(+と−が逆)
これだけで極性が判断できます
この方法でスピーカーが壊れることはありませんので、安心して試せます。
極性がわからず悩んだときは、ぜひこの方法を試してみてください。
今日はこのへんで、それではまた~!



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